普段、あまり洋楽は聴かない

きよすけですが・・・

この曲には『微笑み』や『痛み』や

『温かさ』や『涙』など

さまざまな感情が溢れてきます。

ビリー・ジョエル

『Jast Tha Way You Are』です。

邦名:素顔のままで







曲のイメージから浮かんでくる情景は

午後の比較的遅い時間帯・・・

夕方になりかけたくらいの感じで

一人じゃなくて、誰かといるとき。

大勢で賑やかに楽しく過ごすときもあれば

誰かと二人きりになるときもあるけど

なにか心を許した人とのつながりや

温かさに身を委ねながら

こんな時間がずっと

このまま続いたらいいのに・・・

なんて思ったりするとき。



そんなときが、きよすけにもありました。

大学に進学し、勉強しながら

演劇研究会で芝居作りに明け暮れる日々。

大学を1年で中退し、

就職することを決めたときに、

仲の良い友達がくれた

カセットテープに入った

何曲かの中に、この

『素顔のままで』

があったのでした。



そのころの自分は

今にして思えばほんとに

何もかもがガキでした。(笑)

こんなにもありがたい

温かい言葉をくれていたなんて

当時の自分に会えるものなら

『おまえはバカか!』

って言ってあげたくなりますよ・・・

(^_^;)



もらったカセットテープに

一緒に入っていた曲の中で

心に残っているもう一曲は、

矢野顕子

『DAVID』ですね。






もう、長くなってきたので

この曲については、またいずれ・・・

(^_^)