今日は、仕事帰りに

ラーメン二郎目黒店

昼食をとったあと

地元、八王子みなみ野

帰ってきました

(´▽`)



そのまま帰ろうかとも

思いましたが

なんとなく久し振りに

カフェで読書など

してみたくもなり。。。

高倉町珈琲みなみ野店です。

お店の写真と地図はこちらを参照






17/04/17高倉町珈琲みなみ野店05


























新商品が出ていたので

注文してみることに

(´▽`)










17/04/17高倉町珈琲みなみ野店01














ふわふわシルキーパンケーキ

+セットコーヒー

463円+343円(税抜)








17/04/17高倉町珈琲みなみ野店02














高倉町珈琲のパンケーキといえば

リコッタチーズを合わせた

リコッタパンケーキが代名詞ですが

この新商品は。。。

リコッタチーズを使用していない

たまご風味のパンケーキです。








17/04/17高倉町珈琲みなみ野店03














きよすけ的感覚からいえば。。。

マシュマロの10倍。。。

チーズ蒸しパンの5倍くらい

柔らかい。。。

ふわっふわのメレンゲを

焼き上げたような柔らかさです

ハニーホイップバター

&ハニーシロップをかけて

いただきます

(´▽`)








17/04/17高倉町珈琲みなみ野店04














これ。。。値段も

リコッタパンケーキの

半分くらいだし

人気出るだろうなぁ。。。

(・。・)










17/04/17高倉町珈琲みなみ野店06















さて。。。読書タイム

(´▽`)







17/04/17高倉町珈琲みなみ野店07














『ほしのこえ』

原作:新海誠  著:大葉惑




物語は、2046年7月の近未来から

始まります。。。

背表紙に書かれた紹介文によれば

 中学生のノボルとミカコは

 仲の良いクラスメイトだったが

 3年生の夏、ミカコが

 国連宇宙軍選抜メンバーに

 抜擢された。

 宇宙と地球に離ればなれに

 なった2人をつなぐのは

 携帯電話のメールのみ。

 だがミカコの乗る宇宙船が

 地球を離れるにつれ、

 メールが届くのにかかる時間も

 長くなっていく。

 時間と距離に隔てられた、

 2人の互いを思う気持ちは

 やがて。。。

 『君の名は。』の新海誠の

 商業デビュー作

 『ほしのこえ』を小説化。

という。。。

きよすけにしては珍しい

SFめいた導入なのですが(笑)



導入部で描かれる情景が

極めて現実的な日常なので

ある日突然、いなくなってしまうと

携帯電話の中の相手が

現実に存在すると分かっていても

非現実のような気がする錯覚と

メールが届くまでの間

何も変わらないことが分かっている

時間が目の前に存在するという

紛れもない現実。。。



“時間”“距離”という

その後の

『秒速5センチメートル』

『言の葉の庭』

『君の名は。』


を含めて、一貫した

キーワードは

新海監督

よほど大切にしている

コンセプトなのだと思われ

例外なく

きよすけの琴線に触れまくり

触りまくりなのであります。(笑)

うったえてやるー

(≧▽≦)








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