しばらく続きそうな(?)

90年代GIRLPOPのシリーズ。。。(笑)

(≧▽≦)



今回は。。。

森高千里さんです。

森高ねぇさんは、

かなりメジャーな

アーティストなので

90年代GIRLPOPという

ジャンルに入れていいものか

よく分からないのですが

同じ時期によく聴いていて

思い出す曲もたくさんあるので

どうしようかな。。。と思いつつ

最近、地元八王子の風景に

ちなんだ記事も書いたので

“地元愛”的な曲を

2曲だけ書いておきます




『この街』 1990年

当時は、コンサートツアーの

セットリストの最後に組まれる

ことが多かったこの曲は

曲中の語りで

『とんこつラーメンがよか

と九州弁が出てくるので

森高ねぇさんが育った

熊本市を歌ったものと

思われがちですが

必ずしもそうではなく

聴く人それぞれの

『この街』を思い浮かべながら

聴いてほしい曲なのです。

実際、熊本県には

歌詞に出てくる

“泊川”はありません。

“とんこつラーメン”

九州や熊本のラーメンとは

あえて言わなかったのです。

本当に思いやりのある人

なんだと思います。

2012年に子育て休業から

復帰していて

とくに今年は九州地方で

大きな地震があったこともあり

テレビで『この街』を歌う姿が

よく見られました。


『この街』 2016年NHKダイスキ!フェス


追記:コメントを戴いた方から

とても優しく丁寧なご指摘がありました。

『この街』の歌詞の解釈について

私の言葉足らずにより

もし、気を悪くなされた方が

いらっしゃったなら、お詫びいたします。

当初の文面読んでいただければ

この意味を含んでいることは

お察しいただけると思うのですが

森高千里さんは当然ながら

故郷の熊本の風景を思いながら

詩を作ったと思います。

そうでなければあれほど飾らず

愛おしい気持ちを表現することは

できなかったと思います。

ただ、そのことについて

“必ずしもそうではなく”

という言葉を挟んで

アーティストとしてそれを

意図的に

熊本に限定した歌詞として明文化せず

コンサートの最後にみんなで歌う曲として

全国のファンと共有しようとした

森高さんの優しさを伝えたかったのです。

この追記により

なお、至らない部分が

もしございましたら

いつでもコメントにてご連絡ください。

記事の訂正、削除について

随時、検討させていただきます。。。






もう1曲は。。。


『渡良瀬橋』 1993年

こちらは『この街』とは対照的に

栃木県足利市にある風景を

ピンポイントに歌った曲です。

足利市内渡良瀬川

実際に架かる

渡良瀬橋のそばには

“歌碑”が建立されています。

床屋のカドの公衆電話も

八雲神社もあるそうです。

しかし、この曲も

本当にどこの街にもある風景を

美しく歌い上げることによって

聴く人がそれぞれの

川や橋や神社や街並みを

思い浮かべられる曲です。

曲作りのためにたまたま

地図帳を眺めて

渡良瀬川渡良瀬橋

見つけた

森高ねぇさん

作詞中も実際に

栃木県足利市

足を運びましたが

20年後にふたたび

当時を振り返って

『渡良瀬橋』

行ってみたそうです。

(^_^)

そんなところも

大好きです






『「渡良瀬橋」と私』 2012年