おとといの3月24日は

ちびすけ弟が通う

小学校の卒業式でした。

卒業生入場のときに流れる

ヴェルガー『威風堂々』

先生のピアノと5年生のリコーダーで

合奏するのですが

やっぱりこれだけでも

グッときますよね

涙腺が表面張力状態でした。(笑)

(^_^;)



いまどきの卒業式はけっこう

卒業生と在校生の合唱の交換

みたいな仕立てが多くて

最近、よく歌われているのが・・・


『旅立ちの日に』

秩父の中学校の先生が作った合唱曲で

今は教科書にも掲載されている

定番の曲になっているみたいですね。

ちびすけたちも歌っていました。



でも、きよすけが最初に

曲の名前を聞いたときに実は・・・

てっきり、こっちのほうかと

思っていたんです。(笑)


川嶋あい 『旅立ちの日に・・・』

でも、歌詞の印象からすると

中高生の卒業っぽい感じがするので

小学校では歌いにくいかもしれないですね



ご存じの方も多いかと思いますが

この曲は、川嶋さん(I Wish)の代表曲

『明日への扉』の原曲となっています。


こちらは卒業後の同級生の恋愛を

歌った曲なので、アレンジも少し

変わっているのですが

Cメロの『耳元に聞こえる~

のところで

『旅立ちの日に・・・』のときの

曲調に少し戻るのがグッときます。





さて、それでは最後に

冒頭に書いた卒業生の

入場の際に流れた

ヴェルガー『威風堂々』ですが

普段は式典などの厳かな雰囲気で

静かに聴くことが多いので

そういうイメージが強いのですが

本場、大英帝国では

国家の次に好きな曲と言われるくらい

国民的歌唱曲らしく

クラシックのコンサートでも

歌詞付きでみんなで大合唱するらしい・・・

ホントかなぁと思って聴いてみたら

結構、衝撃的映像だったので(笑)

紹介しておきます


サンボマスター山口君なら

間違いなく・・・

『あんたがたぁーーー

 間違いなく今

 ひとつになってますぜぇーーー

(`▽´)/

って言うんだろうな。(笑)