今日は、三連休の最終日

映画好きのちびすけ弟と二人で

気になっていた映画を観に

地元八王子南大沢

KIMG3251






























TOHOシネマズ南大沢です。

お店の写真と地図はこちらを参照


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12:30からの上映に合わせて

お昼ご飯は・・・ポップコーン

(^_^;)




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二人とも・・・キャラメル味です。(笑)

ポップコーンの好みも

映画の好みも似たもの同士(笑)



そんな、ちびすけ弟

観たいと言っていた映画は

きよすけが観たいと思っていた

映画とやっぱり同じ・・・

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僕だけがいない街

2016年3月19日公開



公開されたばかりの映画なので

もちろん詳しい内容には

触れられないのですが・・・


(^_^;)






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僕だけがいない・・・と言う

『僕』

主人公の藤原竜也さん

映画全編に登場します。

助演の有村架純さんを含めて

キャストにきよすけの好きな

俳優さんが多くて、それだけでも

良かったなぁ・・・

(´▽`)



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漫画→アニメ化→実写映画化

という、よくあるパターンなのですが

原作者の三部けいさん

実写映画化に際して

監督の平川雄一朗さんに対して

原作の忠実なトレースは望まず

その意を尊重して、映画のエンディングは

漫画、アニメとは異なる展開となっています。






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有村架純さん、かわいいですね

なんといっても、

きよすけが好きな

スリムで丸顔ですから(笑)

でも、、この映画の本当の主役は

藤原竜也さんでも有村架純さん

でもなくて

子役の小学生たち・・・だと思います。






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それでも、今回の映画でいちばん

きよすけ“グッときた”のは

やっぱり・・・石田ゆり子さんです。

ゆり子姉さんは、昔から大好き

今回の映画では実年齢よりも若い

30歳前後の母親役と

逆に少し高めな

50歳前後の母親役を

それぞれ自然に演じています。

最後のシーンでは、おそらく

60歳前後ということになるのですが

さすがにそこだけは

こんな60歳いたらすごいけどな・・・

と、ツッコミたくなるくらいに

年齢不詳なキュートぶりです。(笑)

(≧▽≦)






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前述の通り、ある意味・・・

この映画の本当の主役とも言える

中川翼くん鈴木梨央ちゃん

二人とも素晴らしかった。。。





・・・とまぁ、当たりさわりのない

キャストの感想くらいしか書けませんが

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小学生のころの加代

冬の桜(?)の木越しに

星空を見上げるシーンは

最近ブログに書いた

『秒速5センチメートル』

ワンシーンを思い出させる

印象深い映像となっています。



たとえ、僕がいなくなっても

守りたいもの

それが、大切な人の笑顔や

その命、また

その未来であったとして

この映画の全般を通して

切ない空気が流れているのは

大切な人との距離感・・・

常に8割くらいのところというか

届きそうで届かない

一緒にいられると思っていたのに

いられなくなってしまった

そんな、距離感にあるのだと思います。

たとえ、僕がいなくなっても・・・

守れるものがあるのなら

誰かの心の中に

生きた証を残すことができれば

その心の中に生き続けることができる。

そんな、メッセージが伝わってきます。



でも、きよすけはこの映画を観て

映画の主旨とは少し異なることを

承知の上で、

改めて、強くこう思いました。

大切な人を守るために

自分は必ず帰ってくると。

たとえ、どんな形であっても

必ず、自分は帰ってくると。

大切な人の

『その先の未来』まで

責任をもって守り続けるために

僕は、実体のある

正義の味方として

そばにいつづけようと。

(^_^)