今日は、昼食をJR町田駅近くの

ど♪みそで食べたのですが

その後、ネクタイを買ったり

少し商店街をぶらつくことに

仲見世の入口で目に入り

ついつい、

立ち寄ってしまったのが・・・

小陽生煎饅頭屋です。

(シャオヤンシャンジャンマントウ屋)

15/11/27小陽生煎饅頭屋 01@東京都町田市

   原町田4-5

地図





今年の3月に立ち寄ったときも・・・

っていうか・・・そのときは

ど♪みそで食べる“前”だったっけ

(^_^;)




今日は、お店の窓が少し曇っていて

焼いている様子がよく見えなかったので

3月の訪店時の写真を使いながら

改めて、説明しますと・・・

日本では通称『焼き小籠包』

呼ばれているこの料理は、

いわゆる『小籠包』を焼いた物

というわけではなく、

『生煎(シャンジャン)』という

上海名物の料理なのだそうです。




15/03/11小陽生煎饅頭屋 4鍋の中できれいに

並べられたまぁるい

『生煎』たち・・・

(^_^;)





15/03/11小陽生煎饅頭屋 5鍋を回しながら

多めの油で

揚げ焼きに

していきますと・・・





15/03/11小陽生煎饅頭屋 6おいしそうに

焼き上がった

『生煎』たち

(^_^;)



『ここで食べていきます』と言うと

こんな風にお皿で出してくれます

15/03/11小陽生煎饅頭屋 7生煎 4個

400円








15/11/27小陽生煎饅頭屋 02


















15/11/27小陽生煎饅頭屋 03




























それはもう しつこいくらいに(笑)

『肉汁が飛び出すぞぉーー

と注意書きがあちこちに

貼られているので・・・

(^_^;)




15/03/11小陽生煎饅頭屋 8まず、上の方の

柔らかい皮を

箸でつついて

穴を開けます。

ここから、こぼしたり

飛ばしたりしないように

中のスープを飲んでいきます。(笑)

(^_^;)



無事にスープを飲んだら

カリカリに揚がった皮と一緒に

中の肉餡を食べます

このとき、カウンター上にある

黒酢や辛味(豆)と呼ばれる

具入り辣油なんかを加えると

変化を楽しめて面白いのです



冒頭のとおり

『4個くらいなら・・・』

と、ついつい寄ってしまう

町田のお店ですが

横浜六角橋にも

焼き小籠包のお店があって

ピラミッドのように積み上げられた

ボリュームたっぷりの

一品も食べられます

気になる人は是非

食べ比べてみては

(`▽´)/

六角橋焼小籠包の過去記事はこちらから