DSCN8919かぶすけ

フロントボックス

LED補助灯の

ステー
ですが、

2015夏のツーリング

3日間、1000キロちょっと走ったら・・・



DSCN8920ウォーリー

重さに耐えきれず

ステーの先が

曲がりました。(笑)





ウォーリーエッ?

ワタシ・・・?









DSCN8091いえ・・・

こちらの

ウォーリーです。

(^_^;)






DSCN8921ステーの穴の

位置の関係で

最後のボルトから

ライトまでこれだけ

離れていたので、当然ながら

走ると・・・プルプルプルプル

っと揺れてはいたんですよね。

ステーはステンレスで

割りと固いので大丈夫かな

と思ったんですが

さすがに一日10時間以上

ほぼ走りっぱなしの揺れっぱなしでは

耐えきれなかったようです。(笑)




DSCN8922この写真は

上下逆ですが

ウォーリー

後半は低姿勢に

頭を垂れてきたので

ライト自体の角度を上げては

みたものの、上下の揺れは

ますます激しくなるばかり

それでも、3日目夜の豪雷雨では

純正ヘッドライトの明かりが

濡れて路面に吸収されて

ほとんど見えない状況で、

しっかりと路面を白く照らして

くれて安心して走れました

このライト自体は、

とてもよくやってくれています





DSCN8926そこで・・・

曲がったステーを

新調して、さらに

別の金具を使って

補強を試みることにしました

しかし、ボックスの格子の間に

ちょうど良い穴はもう無いので・・・

このように、

ボックスの内側と外側から

挟み込むように

少し前のほうで留めます。





DSCN8927ボックスの底に穴を

開けてボルトを通せる

一番前の位置です。

\(^0^)






DSCN8928こんな感じで

それにしても

それぞれの役目で

金具がたくさん(笑)

100均で売っている

透水性のゴムマットみたいな物を

ボックスの下に敷いてもいいかも。





DSCN8929かぶすけ

再度、取り付け完了

走ってみた結果・・・

だいぶ良いですね

多少、プルプルと震えはしますが

これまでの状態と比べると

最初からこうすれば良かったと

言わざるを得ません

この補強金具のところで

また曲がったりしたらもう

お手上げだな・・・

(^_^;)

結論から言えば、今回の補強も

ポリプロ製ボックスの強度に

頼っているという状態なので、

ボックス自体が受ける振動は

ライトも受けます。

・・・っていう感じです