今日の昼食は、仕事帰りに

東急東横線白楽駅で途中下車・・・

14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 1六角橋商店街を

抜けて、やや

岸根公園方面に

外れたところに

あるのが・・・





くり山(旧店名:仁鍛)です。

くり山 外観@横浜市神奈川区

  六角橋1-17-29

地図








職場が六角橋にあったころは

足繁く来ていたこのお店は、

2008年4月『仁鍛』として

この地にオープンしました。

約4年ぶりの再訪

ココログ版の過去記事はこちらから

東池袋大勝軒、六厘舎、次念序の流れを汲む

濃厚魚介系豚骨醤油のお店です。

くり山 メニュー転勤後に屋号が

変わったようですが

メニューも変わらず、

店員さんもほとんど

変わっていませんね。

もしサングラスを掛ければ横浜銀蠅の嵐氏

なりそうな店主栗山さんは、不在でしたが

接客の中華娘さんは4年経ってもいらっしゃいました

(^_^)




cocolog_oekaki_2009_08_27_23_06















(※5年前の悠々備忘録からイラスト引用)



昼時は、こんな状況も珍しくない

今や有名な人気店の『くり山』ですが、

12:50到着時は、待ち無し空席あり

かなりラッキーでした

帰るときには道路の反対側まで行列が

できていましたので、本当にタイミングが

よかったのでしょう

(^_^;)





さて、今日の注文は・・・

14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 2辛つけ

+半チャーシュー

900円

+150円









14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 3スープは、非常に

濃厚な豚骨に

節系の魚介だしを

がっつり利かせた

醤油味です。

それぞれのダシが秀逸であるにもかかわらず

それぞれが主張しすぎることなくまとまった、

豊かな仕上がり感がそこにはあります。

濃厚でまったりとした口当たりですが、

14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 4辛つけということで

添えられた

辛味調味料

加えると、

少しきりっとシャープな方向へ

表情を変えてくれるのです。

この辛味調味料は、魚節と、白胡麻、

海老の甘露煮っぽい味がしますね。

ちなみにおかわり自由です。







14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 5麺は、ふわっと

小麦の薫り高く、

まずはスープにつけず

味わいたい逸品

つるつるっとした極太縮れ麺で、

量は普通盛でも300gはありそう。

濃厚なスープとの絡みも申し分ありません




 



14/09/12くり山 辛つけ+半チャーシュー 6具は、半チャーシュー

ということで、

大きな丸チャーシューの

他にも角切りや細切りの

チャーシューがゴロゴロと

入っています。

これは満足感が高い

このほかにも

海苔、ナルト、柔らかめのメンマ、刻みネギが入ります。

特に、あえて触れたいのが

かなり多めに入った刻みネギで、

この魚介豚骨系のスープには

とても、なくてはならない存在なのです。

基本的にネギが苦手な

きよすけをもってしても、

『ネギ抜き』で注文したときには、

スープに締まりがないような

“何かが足りない感”を受けたくらいです。

改めて、くり山のつけ麺の

完成されたバランスに気づかされた

感じがしました。





思い出の土地『六角橋』で、

相変わらず、完成度の高い

おいしいつけ麺を食べられて

うれしかったです

\(^0^)/




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