2006年7月17日
第?回目の誕生日を期してココログで書き始めた
初代『きよすけの悠々備忘録』の容量が一杯になりましたので
2014年8月16日
livedoorブログへ移ってきました!
∠(^0^)

これまでどおり、多忙な毎日を癒してくれる
『おいしいもの』『スーパーカブ110』を中心に
書いていきたいと思います。

2006年から2014年までの
データ容量があまりに大きすぎて
そのまま『引っ越し』できなかったので
ココログに記事は残してきております。

ココログ時代の記事の参照は
下記のアドレスから参照できますので
今後ともどうかよろしくお願いいたします!

http://kiyosuke-taki.cocolog-nifty.com/

夏の月夜と『宮沢賢治』

2009年8月4日掲載

ココログ版きよすけの悠々備忘録より転記





今夜は夕食にラーメンを食べた帰り道に


八王子市大船町辺りを通り掛かると・・・




DSCN1930小山越しに

雲に霞んだ


月が見えました。


“おぼろ月”


本来、春の季語


ですが、夏の月夜も


また涼しげですよね。








DSCN1932

少し角度を変えると


月が輪くぐりをして


います。(笑)


こんな月夜は


宮沢賢治の童話でも


読みたくなります。


(^_^)

 
 

 



 
  
 

宮沢賢治の本はたくさん持っています。


月並みですが、童話の中では


やはり“銀河鉄道の夜”が一番好き。


でも、なんというか


どの作品・・・というよりも、


全体的な世界観みたいなものに


浸るのが好きなんだと思います。


例えば、ディスニーランドに行ったら


もちろんそれぞれのアトラクションも


楽しいけれど、そこにいるだけでも


いいっていう人いるでしょう?


(^_^)

 
 
 

 

ところで宮沢賢治の作品は、


“童話”は馴染みやすいけれど


“宮沢賢治詩集”に手をのばすと


少々やっかいなことになります・・・


(^_^;)


小学校の教科書にも掲載されている


『永訣の朝』などは文章も


分かりやすいのですが、


多くの詩は難解を極めることもしばしばsweat01


文章がむずかしいということではなくて


ある意味、かなり“超越”しているので・・・


おそらく“幻聴”“幻覚”にも悩まされて


いたのかもしれない。


(-”-;) いや、若しくは・・・


むしろ聡明で感受性が高すぎたので


敢えてそういう方向に自分の精神を


自ら意識的に“放出”することによって


自分を保っていたのかもしれません。

 
 
 

 
 

いずれにしても・・・


派手さはないけれど、


ディープな刺激が欲しい人は


挑戦してみてはいかがでしょうか?


(^_^;)






エビラーメン初代海老秀関内桜通り店

今日の昼食は、仕事帰りに

横浜関内で・・・

エビラーメン初代海老秀

関内桜通り店です。

エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 外観@横浜市中区

  住吉町3-28

地図








先日の八王子市麺や樽座に引き続き

味噌+海老風味シリーズ第二弾です。

山形県に本拠地を置く海老秀

関東第1号店です。







エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 店内1店内はワイングラスが

上方に提げられ、

スポット照明がお洒落な

カウンターが、

厨房を囲むように配置された

バースタイルとなっています。

店内のBGMもまた、

お洒落なアメリカンイージーリスニングで

ラーメンBarといった落ち着いた趣です。

この大人でお洒落な雰囲気

後々のきよすけの一言

“大変なこと”になろうとは

このときはこれっぽっちも

思っていなかったのですが・・・

それは、ラーメンの後のお楽しみ

(^_^;)






エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 店内2カウンター上には

一般的な調味料や

グラスなどが、

きちんと並べられて

います。

とてもきれいな店内ですね








エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 店内3『NO RA-MEN

  NO LIFE』


はい、その通りです

『NO 二郎

  NO LIFE』


という人もいますよね~

(^_^;)








エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 メニュー12014年9月現在

メニュー構成です。

プラス50円

辛味噌を追加する

ことができるみたいです

基本的にラーメンとつけめんの

二本立てとなっています。




 
 

エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 メニュー2予想どおりですが

『酒類』

ラインナップも

カクテルや清酒、

グラスワインも飲める

まさにラーメンBarなんですね

まぁ、今回はお昼時なんで

ほとんどのお客さんがラーメンオンリーで

回転は早いようでしたけれども。

海老おにぎりもおいしそうですよね

(^_^)







さて、初訪店の今日の注文は・・・

14/09/24エビラーメン海老秀ラーメン

+辛味噌

750円+50円










スープは、ライトに仕上げた豚骨ベースの

赤主体の味噌味で、スープ自体に

粉砕海老を合わせたような、

かなりガッツリとした海老風味が特徴です。

通常の味噌スープに海老油で香りをつけた

八王子の麺や樽座とは対照的で

それぞれ面白いですね。

海老の風味と合わせて

ちょうど良い濃厚さを出している感じです。

追加の辛味噌は、別皿で提供され

好みで加えていくことができます。

唐辛子系の辛味噌は、海老味噌との

相性も良いですね。

辛味噌があるのとないのと

どちらも好きなので、

後半から加えていくことができるのも

うれしいスタイルです。






14/09/24エビラーメン初代海老麺は、ほど良く

多加水な

ぽるもちっとした

太縮れ麺です。

個性的なスープとのバランスは

ちょうど良いと思います。

量は一般的なボリュームですね。




 

具は、三枚バラチャーシュー、茹でキャベツ、

長葱、淡い味付けのメンマ、糸唐辛子、

寿司用のようにしっかりとした厚みの海苔、

海老粉末です。






ところで・・・

(^_^;)

前述のお洒落な雰囲気の店内で

今回はカウンター席の一番右端に

座ったのですが、

ふと目の前のカウンター上に目をやると・・・

エビラーメン初代海老秀関内桜通り店 店内4さりげなく

且つ無造作に

このようなDVDが

置かれていました。

『おいらの海老秀』?

『EVERYBODY EBIHIDE』??


(ー□ー;)!! 

海老秀のテーマソングか何かか?


さっそく、お店の人に

『このDVDって、どういう扱いなの?』

と聞いてみると、

『社長ともう一人が歌ってて、

   一応売っているんです』


とのこと。

(^_^;) 売り物なんだあ・・・

微妙な汗をかいていると、お店の人が

『曲、かけましょうか?』

というので、軽い気持ちで

『じゃぁ、お願いします

店内BGMとして

流してもらうことになったのです。

それが、この2曲です。












突然、店内に

『香港版ロックンロール』みたいな曲と

『戦隊ヒーローもの』のような曲が

大音量で響き渡ったのです

しかも、

てっきり1曲ずつかけてくれるのかと思ったら

この2曲が延々と繰り返しリピート

さっきまでの“お洒落なラーメンBar”

雰囲気が一変して、

『ゴーゴーカレー』の店内のような

“ジャンク”な雰囲気に包まれたのでした

(^_^;)

きよすけがお願いしたのを分かっている

他のお客さんも結構いたので、

若干こっぱずかしい感じも・・・

静かでお洒落な雰囲気を

楽しみに来たお客さんの

熱い視線が注がれるーーっ

結局、きよすけが食べ終わって

店を出るまで、

社長ともう一人の歌が流れていました

『え び ひ で~~~

(^_^;)




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夏目漱石 『こころ』

2008年5月24日掲載

ココログ版きよすけの悠々備忘録より転記





今日は、読書の話を・・・


僕は高校生のとき、中学で3年間やっていた


野球部には入らず、


しばらく帰宅部をしていました。



しばらくして、昼の校内放送で音楽かけながら


楽しそうなDJ風の番組をやっているのを聞いて


軽い気持ちで扉を叩いたのが


放送部(放送委員会)でした。


結局3年間在籍して、自分も昼の番組を担当したり


していた訳ですが、NHKが主催している


放送コンクール(放送部の甲子園かな?)にも


ちゃ〜んと取り組んでいたんですよ。


県大会から全国大会に向けて、番組作ったりしました。


そんな出場ジャンルの中に“朗読”というのがあって


高校生の僕が選んだ作品が・・・


夏目漱石の『こころ』です。



dscn0441


















以来、現在までこの本は何度も読み返しています。


高校生の自分には分かりようもなかった部分が


読み返すたびに見えて来るのが面白いです。







dscn0442特別、漱石の作品が


全部好きな訳ではない


けれど、


なんというか僕自身、


心の深いところを


ギュッと締め付けられるような・・・ 


 
 

 

遠い夏の日を見るような、抜けるような夏の風景の導入部と


一転して中盤からのなんとも言えない心の圧迫感との対比、


その圧迫から再び夏の空に解放された時に明かされる


親友の胸の内の暴露・・・


そして、死。


更に引き戻される、なんとも言えない心の圧迫感の世界。


それが導入部の夏の風景につながり、グルグルグルグル・・・


(^_^)



遠い思い出とドロドロの繰り返し・・・


高校生には難しすぎたねsweat01 






dscn0443それはそうと・・・


この本の焼け具合


いい感じでしょう?


(^_^)

 
 
 
 
 
 

  
 
 
 

夏目漱石の作品は、純文学というよりも


大衆文学のようなものですから、内容は決して


取っ付きにくいものではありませんので


“トレンディードラマ”を見るつもりで


読んでみたらいいと思います。

 



・・・いやっ、“昼ドラ”かな? たぶん。


(^_^;)





八王子みなみ野の朝焼け

2009年10月14日掲載

ココログ版きよすけの悠々備忘録より転記





今朝もsun朝の出勤時に、“素通りできない”


事情が発生したのでありました・・・





cocolog_oekaki_2009_10_13_23_15













(^_^;)いや、いや・・・
 
camera
カメラ、カメラsweat01







DSCN2392-1朝日の下側の

cloud雲の流れが


おもしろいnote











DSCN2390-1だいぶひんやりと

してきた朝の空気


に気を引き締めて


駅に向かいますsign01


<(^0^)







今朝のBGMは、ちょっと古くてベタだけど
 
ボーイズ・タウン・ギャング

『君の瞳に恋してる』
 
CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

 
といったところでしょうか?


特にイントロ部分の


“深呼吸”するようなメロディが


冷たい空気に清々しいですnote


 

 

最近はダイハツの軽自動車MAXの


CMで流れていましたが


(この時の歌手はTommy february6)


きよすけ的に印象深かったのは


 
1987年にフジテレビで放送されていた
 
ドラマ 『あまえないで
!』
 
斉籐由貴、布川敏和主演
 
の挿入歌で使われていたこと。
 
わかる人いるかなぁ・・・
 

(^_^)












八王子みなみ野の月

2009年9月7日掲載

ココログ版きよすけの悠々備忘録より転記





午後9時、八王子みなみ野駅から


住宅街を上がってくると、東の空に


静かな月が出ていました。



DSCN2146-1
















このときBGMをイメージするなら


最近だと、絢香『三日月』かな。


イントロを聴くと、視線が下の景色から


月に向かって吸い上げられていくような


そんな感じがします。


想いの向きが、すごく遠くにあります。








一方、今夜はもう1枚・・・

DSCN2145-1
















こちらのBGMなら、そうだな・・・


平松愛理『あくびがしたい』です。


この曲を聴くと、最初の写真とは対照的に


視線が月から降りてきて、あたたかい


部屋の灯りに帰っていくような


そんな感じがします。


想いの向きが、こんどはとても身近にある。



 
 
 
 

今・・・あなたが聴きたいのは
 
どちらでしょうか?


confident





ど♪みそシンキングタイム(仮)

2013年11月13日掲載

ココログ版きよすけの悠々備忘録

『ど♪みそ町田店』より転記





13/11/30ど・みそ町田店 牛玉みそらーめん 2こっぷのむこうがわは


すごくちかくにあるけれど


こんなふうなんだって


じしんをもって


はっきりいえるほど


よくみえていないんだよ


いつだって


こっぷのむこうがわを


なにかがとおるたびに


はっとしたり


ぎゅっとなったり


いきをこらしながら


こたえをさがしているんだ




kiyosuke





回想シンキングタイム(仮)

その向こうにあるものは

 
自分が思い焦がれているものと

 
同じだろうか


今はときおり差し込んでくる


あたたかな光のすじを


ひとつひとつ大切にあつめて


空が晴れ渡る日を


待っている

 



2013年10月8日 kiyosuke





DSCN6020-1


















回想シンキングタイム(仮)

いつもの駅を降りて


西の空に見えた夕雲は


僕を迎えてくれるようでもあり


微笑みながら走り去っていくようでもあり


手が届きそうで届かない


胸の中の淡い痛みに似ている


 

微笑み返せるときが


いつか来るのだろうか



2013年9月13日 kiyosuke




NCM_0062-1



















回想シンキングタイム(仮)

定めて

 
時は誰を待つでもなく
 
誰を追い越すでもなく
 
同じ歩調で歩み続けている。
 
 
 
それでも
 
四季のあるこの街で
 
季節が移るとき人は
 
そこに何かの区切りを求めて
 
歩みを緩めて振り返る。
 
それは痛みでもあり
 
また微笑みでもある。
 
 
 
もとより
 
短距離走者にも
 
マラソンランナーにも
 
それぞれのゴールは

やってくる。
 
あまちゃんも
 
息継ぎをするために
 
海面に上がってくる。
 
それは終わりではなく
 
次の始まりのための
 
人生の句読点だ。
 
 
 
たとえ
 
自分以外の誰かには
 
読みにくい
 
少しくらい稚拙な文章に
 
なったとしても
 
それが自分の鼓動や呼吸に
 
あっているのなら
 
自分なりの句読点を打てばいい。
 
 


 
2013年8月29日 kiyosuke



回想シンキングタイム(仮)

『懐かしいもの』


放課後、制服、夕焼け、川沿いの道、


 冷たい風に、思わず頬に当てた右手、


  あなたの言葉を聞いたあと


 あわててポケットにしまい込んだ気持ち・・・


そのあとはよく覚えていないけど、


 今はただ、懐かしい思い出・・・




P1302541-1











1989年11月 kiyosuke




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プロフィール

きよすけ

《主な特徴》
 『カニビー』こと、かに座のB型。
 占いなどでよく言われる性格はほぼ該当する。
 ※ただし…
 マイペース、あまのじゃく、熱しやすく冷めやすい、自分の好きなことにはこだわるが、そうでもないことは全く気にしない…など、たいがいあまりいいことは書かれない。
(-”-;)
《居城》
 七国城
 (東京都八王子市)
《資格等》
 柔道初段
 普通自動2輪(中免)
 普通1種(普通車)
 大型2種(営業バス)

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